動物用人工呼吸器コンポ―スX/コンポースβ麻酔器

かわいい動物たちを守るロングセラーシリーズβからXへ進化を遂げて登場!!

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換気量モニタを標準搭載

●自発呼吸時、調節呼吸時の1回換気量、吸気圧、PEEP値を常にモニタで確認できます。
コンプライアンス補正機能も装備していますので、より少ない換気量も正確に測定できます。

●換気量センサは長寿命。洗浄・滅菌もでき、長く清潔にお使いいただけます。

マウスから大型動物まで、幅広い動物に対応

●換気モードはプレッシャーリミット、タイムサイクル方式を採用。
マウスから大型動物までさまざまな動物に対応できます。
流量補正機能内蔵により、決められた時間内に設定圧までガスを送り込むことができます。

●呼吸回数は1~255回まで設定可能。
自発呼吸の補助呼吸から高頻度人工呼吸まで柔軟に対応します。

●SIMV採用により自発呼吸のタイミングに合わせて器械から送気。
ファイティングを防ぎます。

アラーム機能もさらに充実

●「高圧」「低圧」「停電」に加え「回路外れ」にも警報を発信。
モニタ表示で原因が一目でわかります。

●アラーム自動設定機能により設定圧に対してアラーム値が自動設定されるのでアラーム設定忘れを防ぎます。

●気道内圧計は高精度の圧力センサを採用。バーグラフの表示で数値は一目瞭然です。従来の器械式マノメータに比べ、より正確な表示を実現しました。

ジェットベンチレーション用回路を独立

●鏡視下時や、挿管不可能な小動物などデリケートな呼吸管理にも利用可能となりました。

優れたメンテナンス性

●換気量センサを含む呼吸回路はガス滅菌、オートクレープが可能。
常に清潔に使用できます。

●メンテナンスモードを搭載し、使いやすさを追求しました。

PEEPもより使いやすく

●0~20cmH2Oまで設定が可能です。

コンポ―スβ麻酔器

“麻酔器”と“コンポースX”を一体化。簡単な操作で安全に呼吸管理できます。

酸素低圧警報
安全装置 笑気カットオフデバイス機構
酸素圧低下警報
量計 O2 0.5~10L/分
N2O 0.5~10L/分
外形寸法 400mm(W)×470mm(H)×242mm(D)
(回路取付アーム含む→W450mm)
重量 約10kg

※承認番号:17消安第11686号

動物用人工呼吸器 ComposX/Composβ麻酔器

仕様
型名 コンポースX
電源入力 AC100V 50/60Hz
消費電力 40VA
使用圧力範囲 0.3~0.5MPa

※承認番号:22動薬第5061号

換気
換気方式 タイムサイクルプレッシャーリミット
最大気道内圧 0~80cmH2O 1cmH2O単位
PEEP 0~20cmH2O 1cmH2O単位
呼吸回数 1~255BPM 1BPM単位
吸気時間 0.1~0.3sec 0.1sec単位
(但しIE比は逆比にならない)
警報
高圧アラーム 警報表示、警報音、自動設定
低圧アラーム 警報表示、警報音、自動設定
回路外れアラーム 警報表示、警報音、自動設定
電源異常アラーム 警報表示、警報音
Apneaアラーム 警報表示、警報音
アラーム消音 30秒間
モニタ
一回換気量 30ml~2,000ml ±10% +10ml
最大気道内圧 0~80cmH2O ±10%
PEEP 0~80cmH2O ±10%
気道内圧モニタ -10cmH2O~80cmH2O±2cmH2O
ジェット換気中駆動圧 0~0.8MPa ±0.02MPa
Apneaモニタ 1~60秒 流量トリガによる
その他
外形寸法 260mm(W)×190mm(H)×283mm(D)
重量 6kg
人工呼吸器と麻酔器が一体となった、コンパクトな設計です。
したがって吸入麻酔時に人工呼吸が必要になった場合でも、
スイッチを押すだけで安全に呼吸管理がおこなえます。


composX+EA アルミ架台
【架台寸法】
500mm(W)×780mm(W)×600mm(D)


composX+EA 3段架台
【架台寸法】
560mm(W)×1,365mm(W)×520mm(D)

●仕様は改良などのため予告なく変更することがありますのでご了承ください。
●カタログに記載の内容および仕様は、平成24年8月現在のものです。
●本製品を使用する前に必ず取扱説明書をよく読み、正しく操作してください。
●本装置は機能性維持のため、定期点検およびオーバーホールをうける必要があります。

安全上の注意

本装置は取扱説明書に記載されている『安全上の注意』(『警告』、『注意』をはじめ、『医用電気機器使用上の注意事項』および『重要』など)には特に留意し、正しく安全にお使いください。
もし操作方法に誤りがありますと、本装置の性能が十分に発揮できないばかりでなく、重大な事故や故障の原因となることがありますのでご注意ください。